茶色のカプセル

規定の量は守ろう!

色々な錠剤

成人男性に多い男性型脱毛症の症状が出てしまった場合に、早く治したいと焦る気持ちが出てくることもあるでしょう。効果の高い治療薬を服用して、なるべく早く元の毛の量に戻したいと願うのは当たり前のことです。しかし、服用方法を誤ってしまうと更に大変なことになることもあり得ます。
男性型脱毛症の治療薬として効果が高く人気を集めているのが、ザガーロという医薬品です。ザガーロの有効成分は、デュタステリドという抗アンドロゲン薬を使用しています。酵素を抑えて男性ホルモンの増加を防ぐことで治療することができるのです。他の治療薬よりも抑えることのできる酵素の種類が多いため、他の治療薬よりも効果が高いと言われています。しかし、他の治療薬よりも抑えることのできる酵素の種類が多い分、他の治療薬よりも男性機能が低下しやすいと言われています。そのため、副作用を引き起こす可能性も高いのです。
多く見られる副作用の症状は、勃起機能不全や性欲減退などですが、他にも大きな症状に、肝機能障害や黄疸などがあげられます。
もちろん、早く治って欲しいからといって、規定の量よりも多く服用したり回数を増やしてしまうと副作用を引き起こす可能性が高まりますし、治療の効果よりも副作用のほうが強くなってしまうこともあり得ます。
髪の毛の量を増やしたいけど副作用は怖いですよね。実際にザガーロを服用した際に、どのような副作用を引き起こす可能性があるのかを知っておくことで、誤った服用方法をすることはなくなるのではないでしょうか。
なるべくリスクを減らし安全に治療を行うためには、どんな医薬品であっても規定の分量をきちんと守り、服用することはとても大切です。